国内ニュース・国内・海外の最新にゅーすです。

フリーター就職支援に「能力証明書」


少しでもフリーターの就職に役立てばいいのですが。

 政府の格差対策の基礎となる「成長力底上げ戦略」の基本構想が14日、明らかになった。

 フリーターの就職活動を助けるため、公的機関が職業訓練の受講歴などを記載した証明書を発行する「ジョブ・カード」制度の創設のほか、授産施設で働く障害者などを対象とした「工賃倍増5か年計画」などの具体策を盛り込んでいる。

 16日の経済財政諮問会議に報告し、6月に決定する「経済財政運営と構造改革に関する基本方針(骨太の方針)」に盛り込んだうえで、2008年度から本格的に実施する方針だ。

 基本構想は、2月初めに発足した「成長力底上げ戦略構想チーム」(主査・塩崎官房長官)がまとめた。政府として具体的な低所得者層の所得向上策を示すのが狙いだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000101-yom-pol

三菱UFJ銀、一部業務停止 金融庁方針


悪いことしちゃいけませんね。

 金融庁が三菱UFJフィナンシャル・グループに対し、一部業務の停止命令を含む行政処分を下す方向で調整していることが27日分かった。三菱東京UFJ銀行が「飛鳥会」(大阪市)の不正に関与したことが判明したため、同行の新規企業向け融資を一部地域で数カ月間停止する案が有力。

 これとは別に、三菱UFJ証券に対しても証券取引法違反で業務改善命令を出す方針だ。

 三菱東京UFJ銀をめぐっては、合併前の旧UFJ銀の前身のひとつである旧三和銀行の支店が、昭和59年ごろから飛鳥会の元理事長に数十億円を融資したが、大半が焦げ付いている。金融庁は同行と飛鳥会元理事長との不適切な関係が東京三菱銀行とUFJ銀行の合併後も続いていた点を問題視。厳しい処分で経営管理体制の抜本的な改善を促す必要があると判断した。

 一方、三菱UFJ証券は平成17年8月、グループの消費者金融、アコムがダイエー系のオーエムシー(OMC)カード株を取得した際、アコムの取得方針を知りながら、自己売買部門で武富士からOMCカード株を買い付けた。

                   ◇

【用語解説】飛鳥会事件

 同和地区の福祉向上を目的として設立された財団法人「飛鳥会」(大阪市東淀川区)の元理事長が同会を私物化し、約1億3000万円を着服した業務上横領などの罪で懲役6年の実刑判決を受けた事件。三菱東京UFJ銀行淡路支社の次長も業務上横領幇助(ほうじょ)容疑で逮捕され、起訴猶予となった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000003-san-bus_all

体から香り発散ガム 再発売へ


おもしろそう!本当に香りが出るのかな?

 カネボウフーズは15日、食べると体から香りの成分が発散するフレグランスガム「オトコ香る。」をリニューアルし、3月19日に首都圏のコンビニエンスストアなどで再発売すると発表した。昨年7月に発売したが、予想以上の反響で生産が追いつかず、同8月末から販売を休止していた。
 バラに含まれる香気成分ゲラニオールを配合し、体内に摂取されると汗腺を通じて放出される仕組みという。香気成分を従来品の1.7倍に増量し、香りを高めた。
 東京都と神奈川、埼玉、千葉各県のコンビニや駅売店で発売する。価格は9枚入り158円。【上田宏明】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000073-mai-bus_all

保育所に不可解な脅迫文「たーげっとになるかも」


ひどいことしますね。

 甲府市内の幼稚園や保育所計27カ所に「たーげっとになるかも」(原文ママ、以下同じ)などとして、子供に危害を加えることをほのめかす脅迫文が今月、相次いで郵送されていたことが14日、分かった。県警や甲府署にも同様の脅迫文が届けられており、県警は脅迫や威力業務妨害の容疑で捜査するとともに、幼稚園などのパトロールを強化。幼稚園などでは園外での活動を自粛するなど、教育に影響が出始めている。

 県によると、脅迫文は13、14の両日に甲府市内の公私立の幼稚園18カ所、保育所9カ所に「甲府市 ○○ほいくえん」などのあて先で相次いで届けられた。茶封筒の中にはパソコンで印字したような文字を張り付け、「たーげっとになるかもごめんね せんぶけいさつかんがわるいんだよ」などと書かれたA4判の紙が同封されていた。消印はいずれも田富郵便局だという。

 県警は、脅迫文が一部の幼稚園で発見されると、各園に連絡すると同時にすべてを回収。また、県警に届いた脅迫文には子供に危害を加えるとほのめかしたうえで、「警察のせいで人生がめちゃくちゃになった」などと書かれていた。同一人物による犯行の可能性が高いとみて、分析を急いでいる。

 県と県教委はこの問題を受け、各市町村と県内の公私立幼稚園67カ所に子供の安全確保を通知。甲府市は所管する保育所36カ所に注意を促すだけでなく、通常は平日に小学校周辺を巡回する市安全安心パトロールカー(通称・青パト)を、幼稚園や保育所周辺の巡回のためにコースを変更した。

 また、各保育所などでは警戒を強めており、ある保育所では「すぐに保護者に事実を伝えるとともに、職員を集めて対策会議を開き、当面は近くの公園にしか遊びに行かないように決めました。また、戸締まりをしっかりするよう徹底したところです」と表情を曇らせた。

保育園など27園に脅迫文


ひどいことしますね。

 甲府市内の保育園と幼稚園計27園に、園児に危害を加えることをほのめかす脅迫文が郵送されていたことが分かった。甲府署にも届いており、県警は同一犯の可能性があるとみて脅迫や威力業務妨害容疑で捜査と、保育園、幼稚園周辺のパトロールを始めた。県は文書で登園や帰宅時の安全確保徹底を呼び掛けるなど対応に追われた。
 県などによると、届いた脅迫文は全30公私立幼稚園のうち18園と、全34公私立保育園のうち8園、認可されていない保育園1園の少なくとも計27園で、いずれも甲府市内。ほとんどが13日に届いたが、14日に届いた園もあった。一部の報道機関にも来たが、園児への言及はなかった。
 県や複数の保育園、幼稚園によると、脅迫文はひらがなで「たーげっとになるかも」などと丸みを帯びた既成の文字が一文字ずつA4判の紙に張られコピーされていた。茶封筒に入れられ、消印は田富郵便局(中央市臼井阿原)だった。県警によると、甲府署に届いた文は「警察のせいで人生がめちゃくちゃになった。幼児施設に仕返しをする」という趣旨の内容という。
 脅迫文が届いた保育園の女性職員は「子供を狙った事件の多い時世で非常に怖い。職員や保護者と連携して安全管理を徹底したい」と話した。【吉見裕都】=一部地域既報

2月15日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000044-mailo-l19