蒼井優、涙のブルーリボン
おめでとうございます。これからすごい女優になるのでしょうね。
スポーツ紙の映画担当記者が、各部門受賞者を選出し、賞する『第49回ブルーリボン賞』の受賞式が、2月13日(火)に都内で行われた。今回は主演男優賞に渡辺謙、主演女優賞は蒼井優が受賞するなど、そうそうたる面々が顔を合わせた。
『フラガール』や『ハチミツとクローバー』の演技が称された蒼井は「この賞がいただけると聞いた時から、実際にいただくまでずっと不安でした。私だけなら何もすることができません。周りのみなさんに支えてもらったからこその証だと思います」と感謝の言葉。さらに「素敵なことがいっぱいあったのに、何も言えなくなりました。泣きたいぐらいに感動しています」と震えた声で話し、号泣する場面も。
すると、同じく『フラガール』で共演し、助演女優賞に輝いた富司純子は「優ちゃんはとても頑張ってくれました」と褒め称え、そっと蒼井にハンカチを差し出す感動のシーンもあった。
また、この日ベルリンから急遽会場に駆けつけた渡辺は「大きな国際映画祭に出ると“日本の俳優"ということを実感しました」と満足げな笑みを見せ、「(賞された)『明日の記憶』はいろいろと自分が試された作品。映画というのは、自分の人生が直結し、反映されていると思いますので、1本1本これからも作品に臨んでいきたい」と意欲を語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000024-oric-ent
大相撲 第2新弟子検査、過去最多の21人が応募
ここから新たなスター力士が誕生するかもしれませんね。
大相撲春場所の第2新弟子検査が13日、東京・両国国技館であり、過去最多の21人が応募した。第2検査は、体格基準(身長173センチ、体重75キロ)に満たない入門希望者が対象。1人が体格基準を満たしていたため第1検査に回り、残りの20人が握力測定などの運動能力テストを受検。19人がクリアした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000068-mai-spo
運動能力など19人パス=大相撲第2新弟子検査
ここから新たなスター力士が誕生するのかな。
日本相撲協会は13日、東京・両国国技館で春場所(3月11日初日、大阪府立体育会館)の第2新弟子検査を行い、20人が受検した。第2検査は通常の体格基準(第1検査=身長173センチ、体重75キロ以上)に満たない者が対象で、19人が167センチ、67キロ以上の体格基準と運動能力テストをパス。内臓検査を経て、春場所初日に合格者が発表される。
この日は、2001年に第2検査を設けて以来、最多の21人が志望した。うち1人は第1検査の体格基準に達していたため、3月3日の同検査に回る。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000099-jij-spo
USJが3月に東証マザーズ上場
注目の株ですね。いくらになるのだろう。
東京証券取引所は13日、映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ)の運営会社「ユー・エス・ジェイ」が東証マザーズ市場に上場すると発表した。上場予定日は3月16日。公募株数は23万株。売り出し株数は34万7143株で需要動向に応じて5万株を上限に追加で売り出す。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000120-mai-bus_all
外務省、雅子さま本著者に抗議
いったいどんな内容だったのだろう。
外務省は13日、オーストラリア紙の元東京特派員が皇太子ご一家や皇室について執筆した「プリンセス・マサコ」の英語版について、在オーストラリア日本大使館が筆者のベン・ヒルズ氏と出版社に抗議文を手渡したと発表した。
抗議文は「事実無根の極めて侮辱的な記述がなされている」「愛子さまの誕生や雅子さまの体調に関し非礼な内容がある」として謝罪などを求め、12日に手渡された。
また、宮内庁もハンセン病支援などに関する天皇、皇后両陛下の公務についても間違いがあるとして抗議文を作成、同時に手渡された。
著者らは「特段の問題があると考えていないが、今後の対応について検討したい」と答えたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000094-mai-soci